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高脂血症の症状を知り、対策をたてる

高脂血症とは血液の中に含まれる脂質の数値が、通常の場合よりも異常に高い状態のことをさします。2007年に「脂質異常症」と改名されましたが、脂質異常症よりも名前でイメージしやすいため、今でも高脂血症という病名を使用しているひとも少なくありません。この高脂血症の症状ですが、それ自体には自覚症状はないのがほとんどです。この症状がないというのがネックで、症状がないことを理由に放置してしまうひとがほとんどなのです。ただ、そのまま放置しておくと動脈硬化を引き起こし、さらには心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こすことになりかねません。そのため、高脂血症は早めに治療をしておくことが必要です。最近では、高脂血症の原因となるコレステロールを下げるサプリメントが充実していますので、サプリメントを利用するのもよいでしょう。平均的な価格としては、5000円前後で購入できるものが多いです。

コレステロールの多い食習慣

この高脂血症ですが、昔の日本人にはあまり見られなかった病気です。しかし、食事が欧米化したことにより、コレステロールの多い食事が増えたため、患者数も急増したと言われています。そのため、最近ではサプリメントで治療をしていこうと考えるひとも多くなりました。血液の流れをスームズに、いわゆる「血液サラサラ効果」のあるDHAやEPAの他に、血栓を溶かす唯一の栄養素とされるナットウキナーゼを配合した様々なサプリメントが販売されています。このDHAやEPAは青魚に含まれる成分なのですが、最近では魚を食べる日本人は昔よりも急激に減ったため、普段の食事からは摂取することが難しいのが現状です。しかし運動とサプリメント服用を組み合わせることで、効果的にコレステロールを下げ、健康な体を維持していくことは可能です。

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